上にメニュー表示のない方は煙草Topからどうぞ




むーかしむかし、ある病院の電算室は大の喫煙家が3人で仕事をしていました。
中央処理室の隣の部屋が電算室になっていたのですが、そこには端末もたくさん置いてあるにもかかわらず止められない止まらない状態で仕事していました。
ある日そこに新人の配属が決まったのは良いのですが、この新人実はこの病院と大のお友達。最近は少し遠ざかっていたようですが、それはとても良い兆候かと思われておりました(?????)
研修も終わり、仕事に就くとそこは月初めの一番忙しい「レセプト」の最中。おまけに佳境に入っていて、3人とも目くじらたててお仕事にいそしんでおりました。
当然、いつもよりも煙草のピッチも早く・・・・・
とうとう新人は発作を起こしてしまい、そのままお医者様のお世話になってしまいました。

☆♪★@?▽☆♪★@?▽☆♪★@?▽☆♪★@?▽☆♪★@?▽☆♪★@?▽

数日後電算室ではできるだけ煙草を吸わないようにしようという話が決まり・・・
その1・2年後患者さんの見える事務所での禁煙が決定。電算室での禁煙もついでに決まってしまいました。
その後すぐ院内が禁煙に(喫煙場所の設置)。
そのあおりで当然事務所全体が禁煙になりましたとさ。
でも、この新人のせいで禁煙になったのではありませんよ。
その当時、分煙の先駆けだったのかな?ましてや病院という特殊性もありましたしね。

上にメニュー表示のない方は煙草Topからどうぞ